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『12 〜twelve〜』

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公演終了


公演、無事終了致しました。
おかげさまで、連日大盛況!
ご来場、本当にありがとうございました。
キャスト紹介 鈴木省吾さん

Q.「陪審員制度についてどう思いますか?」
A.「いいことなんだと思います。専門家・特別な人に任せていた事を、任せっぱなしじゃなく、自分の事として真剣に考えるようになるから・・・。」

Q.「もし自分が何かの事件の犯人だったら、今回の出演者の中で陪審員をしてもらうなら誰?」
A.「犯人だったら・・・悪い事してるんでしょ?古川君、彼に真っ直ぐ「駄目ですよ」って言われたら「はい」って言って「牢屋に入って生まれか変わろ」って素直に思えそうだから。逆に月ゴローは勘弁してほしい。何を言われても「嫌だ!!」って言っちゃいそうです。」

Q.「今回『12』というタイトルですが、好きな数字はありますか?またその理由、もしくは面白いエピソードがあれば・・・。」
A.「『1』かな?シンプルだしはじめ?はじまり?みたいな感じがして好きです。」

Q.「演出家、和田さんの印象は?」
A.「印象という問いの答えにはなってませんが、昔見た夢の話しを・・・憲明さんと向かい合って話しをしている。その真ん中に拳銃が・・・変な事を言ったらすぐ撃たれちゃう。その半端じゃない緊張感がそのうち堪らなく楽しくなっていくという・・・俺って変態?」

Q.「今回の出演者の皆さんに一言。」
A.「一瞬一瞬のその気が積み重なり、いい作品になる。一瞬が全て。
よい瞬間を積み重ね、千秋楽まで、濃い時間を一緒に生きましょう。
この企画に気持ちよく参加していただいた事を、感謝します。」


以上でキャストの皆さん全員のご紹介も終了!
劇場で皆様お越しを心よりお待ち申し上げております。
稽古大詰め!
来週はいよいよ劇場入り。稽古も大詰めです!
ここ最近は、毎日通し稽古がメイン。今回は、ほとんどみなさん舞台に出ずっぱりの為か、1度通しが終わると「ふぅ〜」と安堵(?)のため息が聞こえてきます。ものすごい集中力と緊張感です。
衣装や小道具も揃ってきて、雰囲気もずいぶん出てきました。
こちらは本番までのお楽しみということで、今日は過去に撮ってまだご紹介していない写真をいくつか。


チケット予約をする古川さんと、それを覗き込みチェック(?)中の鈴木さん。


休憩中、1人セリフをつぶやく俵木さん。


演出をうけている省吾さん。

●お知らせ●
おかげさまでチケット好評発売中です。
特に金曜日と土曜日の昼公演は残りわずかになってきています。
お席に限りがございますので、ご予約はお早めに。
当日券は全公演発売予定です。
キャスト紹介 高川裕也さん

Q.「陪審員制度についてどう思いますか?」
A.「いやぁ、正直言ってよく解からないですねェ。なったことも活用されたこともないですし・・・。この芝居の中で考えていきます。」

Q.「もし自分が何かの事件の犯人だったら、今回の出演者の中で陪審員をしてもらうなら誰?」
A.「例えば「自分」と答えたら、どうなるんでしょう。僕が陪審員席に12人座っているってことですよねェ・・・。どうなんでしょう?その12人の僕が、犯人の僕を裁く光景っていうのは・・・。」

Q.「今回『12』というタイトルですが、好きな数字はありますか?またその理由、もしくは面白いエピソードがあれば・・・。」
A.「特にこれだけはというのはないのですが・・・『4』ですね。表彰台に上がれないタイプなんでしょうね・・・たぶん。」

Q.「演出家、和田さんの印象は?」
A.「今日の朝刊に貧乏ゆすりの記事がありました。何でも、すごい集中力を発揮しているときに、無意識に出るらしいですね。」

Q.「プロデューサー鈴木省吾さんに一言。」
A.「「12人−」をやるというのは、ある意味大胆不敵な試みだと思います。その12人のメンバーにむかえてもらって光栄です。頑張ります。」
キャスト紹介 月ゴローさん

Q.「陪審員制度についてどう思いますか?」
A.「非常に興味が有りますが、自分達の判断により決議が決まってしまうのは本当に恐ろしいですね・・・。」

Q.「もし自分が何かの事件の犯人だったら、今回の出演者の中で陪審員をしてもらうなら誰?」
A.「絶対俵木さんはやだ。だって・・・。」

Q.「今回『12』というタイトルですが、好きな数字はありますか?またその理由、もしくは面白いエピソードがあれば・・・。」
A.「『3』が好き。日常生活ですごくよく目にするから。たとえばパッと時計を見たりり、すれ違う車のナンバーとかetc・・・それがきっと僕の運命の数字です。」

Q.「演出家、和田さんの印象は?」
A.「本当に繊細でびっくりです。etc・・・タバコの吸いすぎには注意して下さい。」

Q.「プロデューサー鈴木省吾さんに一言。」
A.「今回も自由な僕をお許し下さい。」
キャスト紹介 仲坪由紀子さん

Q.「陪審員制度についてどう思いますか?」
A.「まず自分がやることになったらって考えますよね。大丈夫か?私、と。これは自分と向き合う作業になるんじゃなかろうかと思います。制度の是、非については答えられません。そこまで考えが及んでません。」

Q.「もし自分が何かの事件の犯人だったら、今回の出演者の中で陪審員をしてもらうなら誰?」
A.「有福さん。やさしそう・・・。」

Q.「今回『12』というタイトルですが、好きな数字はありますか?またその理由、もしくは面白いエピソードがあれば・・・。」
A.「私は射手座なんですが、今年の射手座のラッキーナンバーの中に『12』がありました!!ヤッター!!」

Q.「演出家、和田さんの印象は?」
A.「笑顔が似合う人だなぁと。まだ今日の時点で怒られてないので・・・。」

Q.「プロデューサー鈴木省吾さんに一言。」
A.「また使ってください。」
お誕生日
本日1月21日は清水さんのお誕生日でした。
休憩中、省吾さんの合図でケーキが登場!



突然のサプライズにビックリする清水さん。



みんなでハッピーバースデー♪


実は制作の菊池さんも1月19日がお誕生日。
2人で一緒にロウソクを消してもらいました。




では最後に清水さん、今年の抱負を一言お願いします!

「トントントントンン・・・
 そしてドーンドーンバーン!
 さらに・・・グイーン・・・!
 やってきますよ!!」
キャスト紹介 有福正志さん

Q.「陪審員制度についてどう思いますか?」
A.「事件を違った視点から見ることができるのは良いと思うが、どこまで採用されるのか疑問だが。自分が選ばれたら、生活に支障がでるので別の問題がでてくるのが難点だと思う。」

Q.「もし自分が何かの事件の犯人だったら、今回の出演者の中で陪審員をしてもらうなら誰?」
A.「萩原さん。役の印象と重なってしまって失礼だが、あまりこだわりがなさそう?」

Q.「今回『12』というタイトルですが、好きな数字はありますか?またその理由、もしくは面白いエピソードがあれば・・・。」
A.「『7』なんといってもラッキーセブン。」

Q.「演出家、和田さんの印象は?」
A.「はじめてなので、さぐっている状態ですが。何かこちらのわからないこだわりがありそうで、楽しみです。」

Q.「プロデューサー鈴木省吾さんに一言。」
A.「面白い企画だと思います。楽しみです。」
休憩の合間を
今日は食事休憩中の役者さんのひとときを。


左から瀬戸さん、月さん、高川さん。


左から有福さん、鈴木さん、古川さん、萩原さん。

みなさんそれぞれご飯を食べたり、談笑したり。
芝居の中の鋭い(?)顔つきと、休憩中の素顔のギャップがとても面白いですよ。


そして周りがあわただしく後半稽古の準備を始める中、打合わせを終え、
遅れて食事をするプロデューサー省吾さんを激写。

渋い!!しかし手には・・・スナックヌードル!?
キャスト紹介 鈴木歩己さん

Q.「陪審員制度についてどう思いますか?」
A.「いよいよ日本でも導入されますが、1回は経験はしてみたいなと思います。」

Q.「もし自分が何かの事件の犯人だったら、今回の出演者の中で陪審員をしてもらうなら誰?」
A.「なんだか瀬戸さん。非常に情け深いお方なんじゃないかと、勝手ながら思ってます。」

Q.「今回『12』というタイトルですが、好きな数字はありますか?またその理由、もしくは面白いエピソードがあれば・・・。」
A.「数字あまり好きじゃないので・・・。数字見るとボーっとしちゃいます。強いてあげるなら、長島の背番号の『3』!」

Q.「演出家、和田さんの印象は?」
A.「『硬派』なイメージがあったんですが、稽古場ではとても『ソフト』です。」

Q.「プロデューサー鈴木省吾さんに一言。」
A.「渋い〜。苗字は同じなのに全然違〜う!」